読んでいただけたらうれしいです(追記しました)。
何年か前に書いたものを、デンパンブックスにて公開しています。ほぼ日更新。
追記:2008年1月14日、全編更新完了しました。
http://www.denpan.org/book/DP-5597-b25a-1/
「竜腕奇譚」という話。
金太郎、多田源氏、童子切安綱、土蜘蛛などがでてきますが、時代設定は現代です。
読み返していて、実はボーイミーツガールをやりたかったのだと気付きました。恋愛抜きのボーイミーツガール。サビ抜きの寿司みたい。
以下、参考文献。というかインスピレーションを受けたもの。
◎多田源氏関連
市古貞次校注「御伽草子(下)」岩波文庫
高橋昌明「酒呑童子の誕生」中公文庫BIBLO
朧谷寿「人物叢書 源頼光」吉川弘文館
元木泰雄「源満仲・頼光」ミネルヴァ書房
永井豪「闇の宴 酒天童子異聞」中公文庫コミック版
◎鬼・雷神・五行・陰陽道関連
馬場あき子「鬼の研究」ちくま文庫
石田英一郎「桃太郎の母」講談社学術文庫
窪徳忠「道教の神々」講談社学術文庫
二階堂善弘「中国妖怪伝」平凡社新書
二階堂善弘「中国の神さま」平凡社新書
中野美代子「中国の妖怪」岩波新書
吉野裕子「ダルマの民俗学」岩波新書
福井栄一「鬼・雷神・陰陽師」PHP新書
荒俣宏「陰陽師」集英社新書
戸矢学「陰陽道とは何か」PHP新書
繁田信一「陰陽師」中公新書
鈴木一馨「陰陽道 呪術と鬼神の世界」講談社選書メチエ
武光誠「日本の神々を知る 神道」青春出版社
ブックス・エソテリカ「道教の本」学習研究社
ブックス・エソテリカ「修験道の本」学習研究社
ブックス・エソテリカ「呪術の本」学習研究社
ブックス・エソテリカ「神仙道の本」学習研究社
ブックス・エソテリカ「神道行法の本」学習研究社
ブックス・エソテリカ「中国の神々」学習研究社
◎先住民関連
五木寛之・沖浦和光「辺界の輝き」講談社こころの新書
五木寛之「風の王国」新潮文庫
五木寛之「サンカの民と被差別の世界」講談社こころの新書
沖浦和光「幻の漂泊民・サンカ」文春文庫
高田崇史「QEDシリーズ」講談社ノベルス
夢枕貘「魔獣狩りシリーズ」ノンノベル
◎その他
小笠原信夫「刀剣」保育社カラーブックス
牧秀彦「名刀 その由来と伝説」光文社新書
錦三郎「飛行蜘蛛」笠間書院
大崎茂芳「クモの糸のミステリー」中公新書
大崎茂芳「クモはなぜ糸から落ちないのか」PHP新書
大垣内宏「カタツムリの生活」築地書館
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コメント
はじめまして・・・ではないですね。
川端さんのところで少しだけお話しさせていただきました。
「竜腕奇譚」 こういうお話 わりと好きです。
なかなか楽しく読ませていただきました。
(ハム太郎のオチも なかなかキュートでした…笑)
かなり神経を遣われたであろう細部は流してしまいましたが。
(スミマセン です。 m(_ _)m)
また何か読ませていただく機会があれば嬉しく思います。
tacica 聴いてみました。タイプです。早速CD買いました。
BUMPにアジカンとストレイテナーを混ぜたように感じました。
完璧ハマりました。(笑)
教えていただき有り難うございました。
投稿: 沙羅樹 | 2008/02/25 14:43
>沙羅樹さん
ありがとうございます。
川端さんの読者の方に読んでもらえてうれしいです。
いやもうバシバシ読み飛ばしてください。
はじめて書いた長い話だったもんで、力みまくってしまい、広げなくていい部分まで展開してますので。
シメはさっぱりわかりやすくと、ハム太郎の次第であります。
「公」は字を分解すると「八白」となり、「鬼」の意味にも通じるらしいです。
ということは「公太郎」は……。はからずもトリプルミーニング。
tacica、聴かれましたか。
あそこらへんのニッチェは、話にも出たバンプやアジカンあたりが占領してしまっているので、生き残るのは難しいんじゃないかな、なんて思ってます。頑張って欲しいなあ。
投稿: ささがに | 2008/02/26 19:06